民族音楽ようそろ〜ず

青木まさひろMasahiro Aoki

ジャズアコーディオン奏者。作曲家。音楽プロデューサー。


1992年12月1日生まれ。幼少期より絵画を通してアートに親しむ。
ジャズ奏法研究をユキ・アリマサ氏、有田 純弘氏に師事。洗足学園音楽大学ジャズ科出身。
在学中より東京ディズニーシー、レストラン演奏、TVや映画の収録などをつとめる。
自己の主催する、音楽の海運事業”民族音楽ようそろ〜ず”、フレンチジャズ”Le Manque”などジャズ&ワールドミュージック、即興性を前面にだした楽しい企画を展開。
参加企画“高木大丈夫とNo Problems、ハワイアンバンドHo’āla、葵囃子連など。
2018年8月には民族音楽ようそろ〜ずの1stCDアルバム「Tugboat」をリリースし、鹿児島〜東京 7箇所をまわる西日本ツアーを敢行。
2018年11月〜2019年1月までリズムの宝庫、南米音楽の研究のためアルゼンチンのコリエンテスに滞在。現地で結成した自己のトリオでFiesta National Del Chamame、Festival National de Doma y Folkloreに出演しその様子はアルゼンチン全土に放映される。
http://www.maccordion.tokyo

宮脇惇Atsushi Miyawaki

神奈川県横須賀市出身 小学3年生の時「Benny Goodman物語」を観てJAZZクラリネットを独学で始める。
「21回横須賀市子供のための音楽会」ではソリストを担当。洗足音楽大学JAZZ科に入学後JAZZクラリネットを谷口 英治氏、川嶋 哲郎氏に師事。 クラシックを大浦 綾子氏に師事、音楽理論を牧田 泰佳氏に師事。
大学在学中、映画、監督:片渕須直、原作:こうの史代「この世界の片隅に」において劇中曲Moonlight Serenadeでクラリネットを担当。 テナーサックス川嶋哲郎氏ニューアルバム 「ウォーターソング」に参加。
卒業後、自らのバンド「宮脇 惇 Quartet」や「Apple Seeds」「Klach」「民族音楽ようそろーず」「wolly bears big band」など、他様々なバンドでクラリネットを担当している。 Apple seedsでは週間JAZZランキング1位を獲得。
最近では民族音楽ようそろーず 初アルバムを発表。また、第6回ちぐさ賞においてグランプリとパフォーマンス賞獲得。横須賀、横浜、都内等、LIVEハウスで活動中。
http://clarinet-miyawaki.com

山田拓斗Tact Yamada

1991年生まれ。7歳よりクラシックバイオリンを始める。 高校生時代にジャズヴァイオリンに転向し、日本のジャズ・ポップスバイオリンの第一人者、中西俊博氏に師事。地元にてライブ活動を始める。
洗足学園音楽大学音楽学部ジャズコース卒業。在学中、ユキ・アリマサ氏、有田純弘氏に師事。
学生時代にアメリカの屈指のジャズヴァイオリ二ストChristian Howes氏に見出され、オハイオでのCreative Strings WorkShopに参加。
更にジャズヴァイオリンを極めるために、2015年ニューヨークへ単身渡米。現在タートルアイランドカルテットのメンバーであるAlex Hargreavesに師事。
渡米中、Grant Gordy,Roy Williams,Dominick Leslie, Jacob Joliff などのアメリカンルーツミュージックの若手トップミュージシャンとのライブ共演を重ねる。またニューヨークで最も有名なブルーグラスのセッションMona's Bluegrass Sessionで日本人初のハウスバンドメンバーとして演奏をし、アコースティックミュージックを自分のルーツと再認識する。
2016年に帰国し、ジャズヴァイオリニストを改め、ジャズやフィドルミュージック演奏する「ジャズフィドラー」として活動を再開し、Jon Sholle,Kathy Chiavolaの東京公演のメンバーとして参加。また2018年から甲斐よしひろの新しいアコースティックソロプロジェクト Billbord Live & Blue Note ツアーメンバーとして参加。
その他にもナッシュビルのフィドラーChristian Sydelmyerの東京でのワークショップをサポートし、後進の指導も行なっている。
https://www.tactyamada.com

舘野公一Koichi Tateno

洗足学園音楽大学、Jazz科卒業。有田純弘、道下和彦の両氏に師事。
JazzやPopsをルーツに、カントリー、欧州、南米音楽その他様々なワールドミュージックに精通し、弾き語りや曲提供なども行うマルチプレイヤー。

長谷川慧人Keito Hasegawa

平成生まれの江戸っ子!
16歳の時にロックバンドを目指しギターを始めるが挫折。
友人からベースを任命されたのちベーシストとして生きていく事を志した

宮下智、岡田治郎、藤原清登、水谷浩章の各氏を師事。

音楽大学在学時はビブラフォン奏者の香取良彦指導の選抜ビックバンドGet Jazz Orchestraに参加しており2012年13年14年ツアーに参加。 2014年のアメリカDown Beat誌にてwinnerとなる。
同年秋、由紀さおりとも共演を果たす。

2015年10月Apple Seedsの「People nowadays」がiTunes Store Jazzコーナーでデイリー1位を獲得。

2017年3月 レコーディング参加したDreamers Union Choirの「United Dreamers」がオノヨーコさん設立の国際的コンテスト
ジョンレノン・ソングライティングコンテスト ゴスペル部門にてファイナリスト受賞。
2017年12月西村健司セクステットの一員として、浅草ジャズコンテストグランプリ受賞。
2018年7月民族音楽ようそろ〜ず1stAlbum
「Tugboat」をリリース
それに伴い8月に西日本ツアーを決行。
大盛況の後に11月に追加公演をした。
同年8月に西村健司セクステット上野Jazzinに参加。

2019年4月に西村健司セクステット1stAlbum
「Coco-Doco」をリリース。
それに伴い5月に西日本ツアー決行。
同年6月に第6回ちぐさ賞受賞者、宮脇惇1stAlbum「SCENERY」をリリース。

現在はコントラバスとエレクトリックベース(フレットレスベース)を演奏し幅広く活動をしている。

指宿克典Katsunori Ibusuki

米国Downbeat誌のAnnual Student Music Awardsにおいて”Outstanding Performances”賞(実質2位タイ)を3年連続受賞。
2014年はアメリカシラキュースでの演奏や2015年にトリニダード・トバゴへ渡り、現地のバンド「Phase II」のメンバーとして世界最大のスティールパンコンテスト「パノラマ」に参加し準優勝を果たす。2016年には中国の上海東方芸術中心で演奏、17年、18年にはスティールパンのバンド“STARS ON PAN"にてベトナムツアーを行なうなど国外内問わず活動中
大学時代から様々な音楽に興味を持ち、三沢またろう、クリストファー・ハーディ、岡部洋一、仙道さおり、小川慶太の各氏にパーカッションを学び、舞台芸術としての和太鼓を林英哲と風雲の会、ジャワガムランを森重行敏の各氏から教わる。 ロックの心とジャズの精神を大事に、ワールドパーカッションの技術を用いて音楽に新しいパワーを与える。
https://eve-perc.com